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職人道場は職人の技術だけの学校にあらず、経営者の意向も新人に伝授します!

栃木県那須塩原市で建設業の新人育成、即戦力職人を育成している職人道場です。
幅広い業種にて研修を提供し、それぞれ考え抜かれたカリキュラムで未経験の方、多能工を目指す方、日本に来たばかりの外国人社員さんなど、徹底指導しています!

当職人道場では、年齢や国籍を問わず「職人として現場で活躍することが出来るようになる第1歩」を学ぶカリキュラムをご用意しており、今までにも様々な職種の職人を即戦力の人材に育ててまいりました。
しかし、実は職人道場で“学び”を得るのは現場で活躍される職人さんだけではありません。

これは、少しおごった言い方かもしれませんが……
道場のことを信頼していただき、職人を送り出していただいた経営者の方が「頭を悩ませているポイントもおさえて教育をする」ことにも、当道場は好評の声を頂いております。

道場では新人を教育していく中で、「現場で活躍する上で大事になってくる”心構え”」であったり、「現場でのコミュニケーションを円滑にするための”術”」、もっと言えば「その会社自体が持つ”理念”」、「社長の”考え方”」までをも教育に反映する試みを徹底しているのです。

職人の学校が解決出来る”社長のジレンマ”

当道場に新人の教育をお願いされる会社は特に顕著であると思いますが、建設会社が新人を教育する際、社長は大きな”ジレンマ”を1つ抱えております。
それは、

「新人には技術と同時に、自分の会社の“理念”から教育を徹底したい意向を強く持っているにもかかわらず、
“資金繰り”や”集客”など、社長としての大事な仕事との時間に折り合いがつかない
問題です。

社長であれば、自分の会社で働く職人に対し、会社の理念や自分の思いを伝えた上で目をかけたい気持ちを持たれるのは当たり前のことですし、本来であれば社長自らが腕を振るって育て上げて行きたい気持ちを持っているはずです。

しかし、会社が大きくなればなるほど、職人を増やせば増やすほど……社長は職人1人1人に目をかけている時間を作ることが難しくなってきてしまいます

ですので「現場でやらせて見て覚える」教育方針を取らざるを得ない状況下に頭を悩ませる社長は少なくないのです。

職人の学校である”ゆえん”

そういった想いを持つ会社、職人道場に新人を送り出す社長の想いを当道場では大切にしています。
職人道場は人と人との繋がりにこそ重きをおいたサービスであるからです。

説明会のたびにお伝えしていますが、道場は技術を学ばせるだけのいわば工場の様な場所ではありません。
職人は職人である前に1人の人間です
これまでに、いろんな人材を育ててきた皆さんこそおわかりいただけると思いますが、新人にはそれぞれ感情があり、悩みも違います

だからこそ、1人1人の悩みに寄り添って伸ばしていくことこそが「人材育成の1番のスタートライン」であると私たちは考えているのです。

職人の学校では、会社の理念を汲んだ上で教育を施します


しかしながら当然、”理念が曖昧な会社”や”とりあえず新人を即戦力に仕上げたい”意向をお持ちの会社の方も、勿論当道場に入られますし、当道場では分け隔てなく、”出来ること”を最大限、余すことなく徹底的に即戦力にまで育て上げます。

しかし、先々のことを見据えた際、社長や会社の思いまでも吸収した新人と、そうでない新人では仕事のモチベーションに差異が現れて行ってしまうことは想像に難くないのではないでしょうか

つまり、当道場の「即戦力の人材を育てあげる」ということは、技術のことだけを指すわけではないのです。

職人道場は、国籍年齢を問いません。研修生として訪れた職人1人1人に対し個々人のパーソナリティを見極めた上で、会社の中ではどうしても手の届かない社長の本当の想い、理念の面まで落とし込んで教育をしています。

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